会長あいさつ
令和8年度 第1回理事会 令和8年4月30日
今日は恒例の新年度早々、協会の理事会にお集まり頂き大変ご苦労様です。令和7年度、協会の行事も無事終了することができました。それぞれの支部で協会活動にご尽力賜りましたこと、改めて心から御礼申し上げます。
年度末の理事会から1か月、昨年は3年ごとの支部廻り、あわただしくスタートしたことが思い出されます。今年は、事業協同組合での安全祈願から始まり、新入社員研修など、落ち着いたスタートになりました。年度末に県から渡された説明資料をなぞってみると地域の業界の課題、そのまま整理することが出来るのではないかと思っています。補正予算をベースにした話でしたが、「災害対応組織力の維持」の観点から県内一円の格差が広がらないように進めていくといったこと、市町村に積極的な働きかけを行って全体としての事業量の確保に努めていくことなど、分かりやすい資料となっていました。物価高を踏まえた「実質事業量の確保」など、厳しい県財政の中から工夫していこうといった姿勢も組み込まれていたこと、評価していこうと思っています。
ところで群馬の建設業協会の特徴を改めて振り返ってみると、業界を取り巻く環境の変化に敏感に反応し、データに基づく提言・要望を繰り返してきたことが大きな特徴です。全国47都道府県の協会の中でも断トツな活動実績となっています。特にアンケートの回収率もそれぞれの支部を中心に動くことによって、9割を超える回答率の高さは高く評価されています。マスコミ発表後もデータを添付して国土交通省の本省の関係者をはじめ自治体関係者一人一人にメールで報告し、コメントを頂戴していることなど、群馬の応援団としての中身の濃いコミュニケーションの輪が広がってきています。
昨年発表した「外国人材に関する調査」では国土交通省の分野別の委員会で取り上げられ、2年の転籍制限など、育成就労の運用指針決定に役に立ちました。9月の「暑さ指数の調査」結果は、「多様な働き方」の促進につながり、小雪対策の調査は関東エリアでは初めての最低保証制度導入へと動き出す「きっかけ」になりそうです。今日は、令和7年度の締めくくりの事業と決算、それに「令和8年度の定時総会招集について」が議題に上がっています。出来るだけ、事務局と相談して、わかりやすい資料を心がけています。それぞれの項目、理事の皆さんに慎重審議をお願いして冒頭のあいさつに代えます。よろしくお願いいたします。
令和8年度 第1回理事会
令和8年度 地域の建設業応援宣言ポスター第4弾 記者発表 令和8年4月21日
令和7年度大変お世話になりました。今年度最初のマスコミ発表です。
年明けと共に「実質事業量」についてのマスコミ発表、「県内の除雪体制について」のマスコミ発表、そして県と連動した「仮囲いデザイン・アートコンテスト」と続けて発表してきました。
年度末3月25日、山本知事がそれぞれのマスコミ発表に対して、今年度の方針を具体的なかたちとして示してきた成果は良かったと思っています。
これからも建設業を取り巻く環境の変化をとらえたオンタイムの発表・提言に努めていこうと思っていますので、よろしくお願いいたします。
今日は、昨年度に続き新年度に向けた広報ポスターを発表いたします。
人材確保育成、労働集約型産業である地域の建設業にとって大事な課題です。
大手ゼネコンの広報戦略が次から次に打ち出されてきますが、「地域の建設業ならではの若い人に向けた分かりやすい広報戦略を」といった声が会員の間から上がる中での昨年のポスター発表でした。
今年もさらに「地域」と「災害対応組織力」を意識したポスターが出来ないだろうかと考えましたが、昨年度と同じ柔道の金メダリストの角田夏美さんにお願いすることにしました。
「ルーツが群馬県」という事と「群馬の強さ」を重ね合わせたメッセージが伝わればと思っています。
角田夏美さん、今年度は柔道の一線を退いた意味もあって、柔道着ではなく、群馬の建設業協会が使用している「環境すみずみパトロール」隊のユニフォームを着てもらいました。より我々の業界により近づいたイメージが伝わればと思っています。
これから理事会などで配布することを皮切りに全会員事業所に配布していこうと思っています。
外部では最初に群馬県知事に配布し、そのあと国土交通省や行政関係機関、学校など出来るだけ幅広く配布していこうと思っています。
マスコミの皆さんもぜひ記者室などに掲示、よろしくお願いいたします。
昨年度と今年度の広報大使からの応援宣言を受けて、今年も行動指針をしっかりと発表していこうと思っています。
行動指針は来月の総会の席上で発表しますが、より具体的な行政の方針とセットになった方針を記述していこうと思っています。
応援宣言と行動指針のセットで今年度新たな気持ちで活動していこうと思っています。
令和8年度 地域の建設業応援宣言ポスター第4弾 記者発表
令和8年度 群馬県火薬類保安協会 第1回理事会 令和8年4月21日
年度末の理事会からあっという間に1か月が経ちました。年度替わりとともに一気に春本番、陽気も安定してきています。新年度早々の役員会にご参集賜りありがとうございます。
今年度から厚生労働省主体の第11次建設雇用改善計画が作成され、今月1日から令和12年度までの方針が示されています。若年労働者の雇用など、群馬としての意見を委員会のたびに述べてきましたが、屋外作業ならではの柔軟な働き方については次の機会といったことで記述は見送られました。生産性と労働時間についてこれからもしっかりと発信していこうと思っています。
保安協会の活動、研修、立ち入りなど原則対面で行うことによって、本来の活動を着実に展開出来た年度だったとまとめられます。しかしながら新年度、ホルムズ海峡の問題もあって、原油はもちろんナフサの問題など、経済全般に与える影響が日増しに高まってくる、厳しい状況のスタートとなっています。年度末の理事会でも言いましたが、県内のふたつのダムの調査が開始されだしたこと、火薬の需要にプラスの要因として働いてきそうな気がしています。
今日の理事会の目的は、3月の理事会の審議を受け、総会に向けての令和7年度の「事業報告と収支決算報告」の最終確認です。もう一つが総会の運営を含めた「定時総会の招集」に関する件、の2点です。役員の皆さんから忌憚のないご意見など頂戴できたらと思っています。よろしくお願いいたします。
令和8年度 群馬県火薬類保安協会
第1回理事会
令和8年度 関ブロ会長会議 令和8年4月15日
関東ブロック会長会議をご案内しましたところ、新年度早々お忙しい中、お集まりいただきありがとうございます。全建からも山崎専務並びに関係役員の人たちも出席されています。スムーズな運営の中、有意義な会議になるようにお願いいたします。令和7年度、各都県の建設業協会の活動にご尽力されたこと、改めて敬意を表する次第であります。
さて、最近の業界全体を取り巻く環境について考えてみようと思いますが、年度末の全建の会長会で脇先生が発言されていましたが、今年は方向を間違えると経済はとんでもない戦後最大の危機になるとおっしゃっていました。ホルムズ海峡のことを言っていたのですが、建設業も原油の値上げはもちろんナフサに関係した住宅部品など、今後どうなってくるか気になるところです。
昨年度は、専門工事業団体の声が大きく、結果として技能者を中心とした制度改正が多かったような気がしています。日建連と建専連の間にいて中小元請け建設業の課題をしっかりと発信していかなければならない年度のような気がしています。技術者の制度設計や管理費の問題などありますが、生成AIなどが広がってくることによってバックオフィスの在り方など目に見えて変わってきそうです。業界団体としてそれぞれの企業のセキュリティーの問題をはじめ管理の方法など整理して、発信していく必要がありそうです。
今日の会議の目的は新年度の関東甲信越ブロック会議の構成と運営方針についての課題を整理することです。午前中の専務事務局会議で大きな流れはできていることと思われますが、この席で最終確認が出来ればと思っています。慎重審議、貴重な会合になることを期待して冒頭のあいさつに代えます。今日は、よろしくお願いいたします。
令和8年度 関ブロ会長会議
令和8年度 新入社員研修会 令和8年4月9日
群馬県建設業協会の青柳です。令和8年度新入社員研修会にあたり、ひと言ご挨拶いたします。先ずは建設業界各社に入社された皆さんに心からお祝いを申し上げます。今日、研修で参加している建設会館、竣工して7年目、お洒落な、スタイリッシュなデザインの建設会館での研修体験は、気持ちよく働くことのできる環境を実感できるものと思っています。研修期間に味わうこの感覚こそ、ものづくりがもつ「建築のチカラだ」ということを、今日一日是非体験してみてください。
この研修会も今年で13年目に入ります。建設業協会が中心となって、群馬県建設産業団体連合会主催の研修会となっています。この建物の1階の研修施設に入ってすぐ、大きなポスターが目に入ったことと思われます。オリンピックで48キロ級、柔道の金メダルを取った角田夏実さんのポスターです。お父さんが群馬県出身です。群馬出身で、「頑張れば金メダルを取れる」といった若い人に向けたメッセージが込められています。昨年から群馬の建設業の広報大使としてお願いしていますが、今年は建設業協会の女性パトロール隊のユニフォームを着たポスターで自然災害に「備える」姿を表現しています。近いうちに完成するので皆さんの会社にも配られます。先輩たちに紹介してみてください。
年度末、3月26日に「仮囲いデザイン・アートコンテスト」の最終選考会を公開でこの会場で行いました。前橋の敷島公園で施工中の新水泳場の白い仮囲いを学生の皆さんでデザインしてみようといったコンテストでした。群馬で年度末ということもあって、参加者の数が気になりましたが、結果として106名・79の作品の応募がありました。1次選考を通過した9作品の発表会でしたが、全国各地からの参加とデザインの質の高さに感激しました。群馬県で行っている「事業費の一定のパーセントをアートに」といった取り組みの一環でしたが、建設途中で建設業の魅力を発信していこうといったことにもつながり、改めて今日の皆さんのような「若いチカラ」が業界を支えているといったエネルギーがダイレクトに伝わってきました。今後、協会活動に役立てていこうと思っています。
群馬県建設業協会、今年度の行動指針、移住人気度全国ナンバーワンが2年続いていますが、さらに「強い群馬」のための備えを確実に進めていこうと思っています。地元の業界で働く人と一緒になって育っていくための独自の研修プログラムなど実施してきましたが、新入社員研修もそのうちのひとつです。今日の研修会、次第にもありますように、午前中が「建設業に関する基礎知識」と「社会人として知っておくべきマネーの基本」、昼の休憩をはさんで「新社会人のためのビジネスマナー」と続きます。少し長時間の研修会となりますが、建設業に入社されてからこうした早い時期の研修こそ大事、同業他社の人たちともコミュニケーションをしっかりと図り、心に残る有意義な研修会となることを期待し、挨拶に代えます。
令和8年度 新入社員研修会
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